さて、2月に入り2日目ですが、今日は今年度初めての吹雪を窓から眺めております。
日本海側の方は寒波が停滞して、なかなか大変な状況ですね。
私の留学先のオーストリアは、今日は最高気温でもマイナスみたいです。
朝は−30度になる時があるのですが、口を開けると凍ってしまいます


(冬のリンツの街)
留学時、音大の練習室が朝8時半から使えたのですが、いつも部屋の争奪戦になるので、
寒い日も関係なく、30分前に外で並んでたなあ・・
しかも、冬は夜が開けるのは8時位、日が落ちるのが16時位だから、暗くて長〜い冬を思い出します。

さて話は変わり、一昨日はウィーン料理に挑戦しました

メニューは、ヴィーナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)、じゃがいものグーラッシュスープです。

「ウィーン風カツレツ」は、日本のトンカツ

と違う所を挙げると、
・豚肉をひたすら薄く伸ばす(私は太い木の棒でドンドン!と叩いちゃいます。気持ちいいです

)
・パン粉は細かい物を選ぶ
・仕上げにレモン汁をかける、です
「グーラッシュ」は甘口のパプリカパウダーの入ったスープで、元々はハンガリー料理ですが
オーストリアやドイツでもとってもポピュラーです。
作り方を簡単にいうと、じゃがいもや牛肉が入ったトマトスープに
・パプリカパウダー、クミンシード、テューミヤンというハーブを加え(すべて普通のスーパーで売っています!)
・仕上げにサワークリームを少し加えて味をまろやかにします。
このハーブの味が外国の味にしてくれます

どちらも意外とそんなに難しくないので、どうぞお試し下さい!